川床流しそうめん
- ぽのぽの
- 2018年8月5日
- 読了時間: 1分
猛暑の中、毎日川遊びを楽しんでいます。
例年、お盆を過ぎると曇りや雨の日が増えるので、川遊びが楽しめるのも、残りわずかかなー。そう思うとこの暑さも愛おしくさえ思えてきます!?
先週からぽのぽのに川床が登場しました。
川床というのは、夏場、川のせせらぎを聞きながら、涼風に当たりながら食事ができるように、川にせり出すような形で作られた床のことで、京の都では「納涼床」とか「河原の涼み」などとも呼ばれ、江戸時代から盛んなのだそうです。
400年ほど遅れてようやく日高にもその文化が押し寄せました。
いや、そもそもは子どもたちが川から上がりたくなくて、「川の中でご飯食べた~い!」と言い出したのが、ぽのぽの川床の始まりなのですが!
今日はその川床で、流しそうめんをしました。大きな桑の木の木陰で、川の中に足をつけながら、夏の風物詩を楽しみました。

Comments