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山へ(しばかりに)

  • 執筆者の写真: ぽのぽの
    ぽのぽの
  • 2018年7月18日
  • 読了時間: 2分

今日もまた暑うござんした。

今日は子どもから「川へ洗濯ではなく、山へ(柴刈りに)行こう」とのリクエストがありましたので、お弁当を持って日和田山に登りました。登り口の所にあるコナラの木を見ると、たーくさんのカナブンがとまっています。カナブンは人気がないからだーれも獲らないんだんべ、というのは無論かなり当たっていると思いますが、カブトムシやクワガタが夜行性であるのに対して、カナブンは昼行性であることが、この時間帯にカナブンとの遭遇率が高い理由の1つと思われます。

日中活動するということは、敵(鳥など)に見つけられやすいわけですが、カナブンは飛翔時に前翅をほとんど広げずに後翅を広げられるので、他の甲虫よりも飛び立つのがすばやく、飛行もうまい(バランスがいい)のです。故に、昼行性でさほど問題ないのでしょう。ただその敏捷性が、子どもたちから避けられる理由にもなっているのかなと思われます。

ちなみに英語でカナブンをDrone Beetleというそうで、Droneは今流行のドローンと同じで、本来は「雄蜂」や「ブンブンいう音」という意味だそうですが、個人的にはカナブンの飛翔とドローンの飛翔はとても似ているように思います。クロカナブンやシロテンハナムグリらしきものもいたのですが、写真に収める前に、見事に飛んでいってしまいました。


閑話休題。

今日は男坂を登りました。途中に手のひらサイズの大きなきのこがあったり、ジングルジャム(おそらくジャングルジムのこと)と子どもが名づけた、木の根が絡み合った坂道をクリアしつつ、今日は山頂まで行ってみたいというリクエストにより、登りきりました。山頂でお弁当を食べて、絵本を読みました。


 
 
 

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