じゃがいもを掘ったんじゃが
- ぽのぽの
- 2018年7月3日
- 読了時間: 1分

ぽのぽのの活動場所である森の果樹園には、桑の木がたくさんあります。元々は地主さんがお蚕さんのために桑を栽培されていたそうですが、30年~40年?ほど前にやめられてから、桑はぐんぐんと成長し、今の姿になったそうで、6月になれば食べきれない量の桑の実を実らせてくれ、夏には暑さから守る日陰を作り出し、冬には葉を落として陽射しを届けてくれます。そして子ども達はこの桑の木に登るのが大好き!ハンモックやブランコを吊らせてもらってもいます。

さて今日も暑うござんした。連日我が家の最高・最低温度計は35℃を超えています。それでも一歩、この森の果樹園に足を踏み入れると、この桑の木のおかげで、スッと涼しくなります。
今週後半から天気がまた梅雨に逆戻りした感じになるそうなので、今日は昨日掘り残したじゃがいもの収穫をしました。炎天下でしたが、子どもも果敢に土に手を突っ込み、「でっかいのが採れた!」と得意げに見せてくれます。

お昼ごはんに、掘りたてのじゃがいもと、採りたてのいんげんを、これまたぽのぽので手作りしたお味噌で煮込んで、いつものように飯盒で炊いたご飯と一緒に頂きました。子どもの口にも合ったようで、明日もこれが食べたいねぇ、とのリクエストを頂きましたよ。
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